創業者からのメッセージ
Joseph Tsai
私は、人材やチームのマネジメント、そして誰もが活躍できる環境づくりに30年近く携わって来た、経験豊富な指導者です。
台湾で生まれ、米国で教育を受けた私は、ペンシルベニア大学を優秀な成績で卒業し、経営学とコンピュータ工学の学位を取得しました。多文化・多言語で活気あふれる環境への愛着から、日本と米国を行き来してきましたが、現在は再び東京で充実した日々を送っています。
私は、人材を中心とした職場環境と組織文化の力を強く信じています。
すべての人に計り知れない可能性が秘められており、
個人がその可能性を最大限に引き出すことができるのは、
健康で、安心感を感じ、
大切にされている
と実感できるときだと考えています。
投資銀行、ソフトウェア、情報サービス、コンサルティングなど、多くの業界でキャリアを積んできた私は、組織文化がどれほど有害になり得るかを、数多くの事例を通じて目の当たりにし、身をもって体験してきました。その結果は常に同じです。従業員はやる気を失い、疎外感を抱き、自分の価値が認められていないと感じ、まるで使い捨ての機械の部品のように扱われ、多くの潜在能力が埋もれて失われてしまうのです。
しかし、同様の組織や環境においても、その正反対の結果を引き出すことも可能であることも、経験として確信しています。そしてそれを可能にするのは、関わる人々の幸せとニーズを最優先する組織環境と文化です。その結果は驚くべきものでありながら一貫しています。人々は活力とインスピレーションにみなぎり、クリエイティブになり、前向きな成果が次々と生み出すのです。
私の経験から得た貴重な教訓は、組織文化こそが成果を決定づける要因であること、あらゆるレベルのリーダー職人材が、組織文化に対する誰よりも強い影響力を持つこと、そして「人を中心としたリーダーシップ」は教えること・学ぶことができるということです。
私は様々なキャリアや経験値を持つリーダー職やマネージャー、同僚に対し、リーダーシップ、組織文化、ウェルビーイング、生産性、そしてパフォーマンスの相互関係についてのアドバイスやメンタリングを行った経験を持ち、その経験により裏打ちされた自信と確信があります。直近のポジションとしてある大手グローバルソフトウェア企業で従業員体験 (EX) 担当シニアマネージャーを務めていた際には、従業員のエンゲージメント、ウェルビーイング、そして職場の安全文化などの分野を牽引し、受賞歴のある指導者として活躍していました。私は経営幹部やリーダーへのアドバイスやコーチングを行い、職場文化の改善に向けた企業のプログラム、取り組み、プロセスの見直しと指導、公平性と包摂性の推進、そして全社的な心理的安全性戦略の策定に携わってきました。
お客さまやお客さまの組織の皆さまが、その潜在能力を最大限に引き出す方法を学ぶお手伝いができればとても嬉しく思います。
まずはお気軽にご相談ください!

